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中国のAI関連企業「50強」を発表 トップはドローンのDJI

9/28(金) 19:25配信

東方新報

【東方新報】中国・天津(Tianjin)で開かれた世界経済フォーラム(WEF)夏季ダボス会議で、中国人工知能(AI)企業ランキングが発表された。時価総額・評価額が10億ドル(約1100億円)以上の企業は14社あった。トップはドローンの大疆創新科技(DJI)だった。

 2015年に創業した雲从科技(CloudWalk Technology)は3年足らずで評価額10億ドル以上のユニコーン企業の仲間入りを果たした。同社はコンピュータービジョン市場で、世界トップのシェアを持つ。

 一方、大疆創新科技は世界の一般向けドローン市場で圧倒的な存在感を見せる。16年には北米市場の36%のシェアを確保した。2位の3D Roboticsは、19%のシェアを持っていたが、同年にドローン製造から撤退している。

 50社の創業者の55.6%は博士の学位を持ち、73%が修士以上の学位取得者だった。(c)東方新報/AFPBB News

※「東方新報」は、1995年に日本で創刊された中国語の新聞です。

最終更新:9/28(金) 19:25
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