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大沢野男子と速星女子が優勝 県中学駅伝

9/29(土) 13:32配信

北日本新聞

 北日本新聞金鷲旗争奪県中学校駅伝競走大会(男子35回、女子27回)は29日、富山市南中田の県総合運動公園陸上競技場・クロスカントリーコースで行われ、男子(6区間18キロ)は大沢野が58分10秒、女子(5区間12キロ)は速星が41分1秒のともに大会新記録で制した。大沢野は30年ぶり2度目、速星は2年連続2度目の優勝。

 「駆けろ大地を!つなげ友情のタスキ」のスローガンの下、男女各79校が参加。大会長の斉藤保志県中体連会長、蒲地北日本新聞社取締役事業局長がスターターを務めた。男子の2位は雄山、3位は早月、女子の2位は堀川、3位は雄山だった。控え選手らによる個人レース「友好の部」もあり、男子が3キロ、女子が2キロを走った。

 閉会式では成績上位校や最優秀選手らが表彰を受け、宮脇範純県中体連陸上競技専門部委員長が講評した。

 男女の優勝校は12月16日に滋賀県で開かれる第26回全国中学校駅伝大会に出場する。

 県中体連、富山陸上競技協会、北日本新聞社、とやまソフトセンター主催。県教委、富山市教委、県ケーブルテレビ協議会共催。県体協、富山市体協、北日本放送後援。

北日本新聞社

最終更新:10/14(日) 12:26
北日本新聞

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