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保護犬がスケート、夢は地元ホッケーチームのマスコット 米国で

10/1(月) 13:43配信

ロイター

[29日 ロイター] - 米ラスベガスで、殺処分寸前のところを救い出された犬が、里親となった女性に教わり、アイススケートを楽しむようになった。

ラブラドールレトリーバーのベニーを保護したのは、近隣住民のシェリル・デルサングロさん。自宅にはすでに3匹の犬がいた。

それまで20年以上、スケートの先生をしていたデルサングロさんは、ベニーの学習能力が高いことを見て取り、スケートを教えてみることを決意。特注のスケート靴をはかせてみたところ、まもなく氷上を滑り始めたという。

6歳となったベニーは現在、前足しか靴をはかずにスケートができるまでに上達した。

デルサングロさんは北米アイスホッケーリーグ(NHL)に所属する地元チーム、ベガス・ゴールデンナイツのマスコットにベニーが採用されることを目指し、妙技の動画を撮影している。

最終更新:10/14(日) 9:18
ロイター