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テニス=大坂が全米OP優勝振り返る、「ほろ苦い思い出」

10/2(火) 9:20配信

ロイター

[1日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク6位、大坂なおみ(20)は1日、先月果たした全米オープン優勝について、今もほろ苦さが残っていると述べた。

大坂は全米オープン決勝で、通算23回のグランドスラム優勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下し、四大大会初優勝を達成。しかしこの試合ではセリーナが主審の判定に対して怒りを爆発させたことが話題となった。

試合後のトロフィー授与式では、判定を不服とした観客が主審への不満をあらわにし、大坂が涙を浮かべる事態となった。

大坂は「全米オープンの思い出は少しほろ苦い」とコメント。「決して悪い思い出ではない」としながらも、「最高の思い出というわけではなかったので、翌日はそのことについて考えたくなかった」と、複雑な胸の内を明かした。

最終更新:10/14(日) 9:39
ロイター