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ゲス川谷絵音は“インディーズ”状態 飛び交う噂と厳しい目

10/3(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(29)が8月末に所属していたレコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」とのマネジメント契約を終了していたことを発売中の「週刊女性」が報じている。同誌によると、6月に川谷が自主レーベルを立ち上げており、現在は“インディーズ”状態。

 川谷といえば、16年1月の文春砲でベッキーとの不倫が発覚して“袋叩き”に。同9月には当時未成年だった、モデルのほのかりん(21)との交際が発覚。飲酒写真が報じられ、活動を自粛。同時にインディーズ時代から所属していた事務所とは契約終了。その4カ月後には大手傘下の事務所とワーナーに移籍し活動を再開し、最近ではドラマ出演するなど活動の幅を広げていた。今月4日から始まるドラマ「ブラックスキャンダル」(日本テレビ系)の主題歌にも起用され、仕事的には順風満帆だったのだが、一体何があったのか。

 一説にはマネジャーを含む周囲のアドバイスを聞き入れない川谷の“音楽に対するこだわり”が“契約終了”の要因といわれているが……。

■苦肉の策の自主レーベル立ち上げ

 芸能リポーターの川内天子氏は「自主レーベルの設立が象徴的」と言い、こう分析する。

「彼の音楽性をレコード会社も評価しているからこそ大目に見ていたものの、採算が合わない企画、非現実的な方向性、彼の気質など何かしらが許容範囲を超えていたのでしょう。自主レーベルを立ち上げるとは『企画から宣伝にいたるまで自分でやってみれば』という突き放した決断で、その延長にマネジメントの解除もあるのでしょう。これまでゲス不倫報道ではベッキーを矢面に立たせて自分は会見せず、ほのかりんさんとの熱愛報道でも“無責任男”の印象が強いのは確か。いくら才能があってもサポートなしには何もできないですから、その大切さに気付かなければ仕事も先細りでしょう」

 才能だけでは生き残れないのが芸能界ということを痛感するのはこれからか。