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【インタビュー】K-POPアイドル・SF9に聞く“アイドルになるために必要な要素” /ドラマ「KBOYS」

10/3(水) 20:23配信

トレンドニュース(GYAO)

 歌、ダンス、ファッションなどさまざまな魅力を発信している“K-POP”。とても華やかな世界でありつつ、一方で完全実力主義の世界は過酷でもある。そんなK-POPアイドルを目指す高校生たちの青春を描いたドラマ「KBOYS」が10月10日より放送(ABCテレビ・毎週水曜 深夜1時44分~2時20分)。

【無料配信】連続ドラマ「KBOYS」(10月10日深夜1時44分~・毎週水曜深夜>>

本作で主題歌「Now or Never -Japanese ver.-」を歌うのは、現在のK-POPシーンで絶大なる人気を誇る9人組ダンスボーイズグループ「SF9」(ヨンビン、インソン、ジェユン、ダウォン、ロウン、ジュホ、テヤン、フィヨン、チャニ)だ。日本でも多くのファンを持つ彼らが、主人公の高校生を演じる佐久間悠、ゆうたろう、佐久本宝にK-POPの魅力や、アイドルになるために必要な要素などをレクチャーした。

■高校生とアイドルの両立は過酷だった!?

――K-POPを目指す若者のドラマが日本で放送されますが、現在活躍中のSF9さんはどんな印象を持ちましたか?

ヨンビン: 僕たちSF9が、日本のドラマで主題歌を担当させていただけることは、とても光栄なことだし、ドキドキワクワクしています。このドラマをきっかけに、日本でももっとSF9のことを広く知っていただけたらうれしいですし、たくさんの人に愛してもらいたいです。

――フィヨンさんとチャニさんは高校を卒業したばかりですが、高校生がK-POPアイドルと学業を両立させるというのは、大変なことなのでしょうか?

チャニ: 僕は高校に通いながら練習生をしていたので、学校では勉強、それが終わると練習室で練習という生活はとても大変でした。ご飯を食べる時間もないときもありました。でもそんなとき、メンバーのお兄さんたちが力になってくれたのが、すごく励みになりました。タイトな時間なので、計画を立ててしっかり実行することが大事なことでした。

フィヨン: 高校生のころは、勉強をしながら同時に芸能活動もしていたので、大変なことは多かったです。でもチャニくんが言ったように、メンバーのみんなが支えてくれたので、それはすごく助けになりました。でもどういう立場にいようと、そのときの状況に合わせて、しっかり自分のすべきことを認識して一生懸命努力することが大切だと思います。

ジュホ: 普通の高校生のように友達と遊ぶような日常はなかったです。学校が終わるとすぐ練習室に入って、デビューを目標に一心に練習をしていました。それはとても大切なことですが、いま考えると、友達と遊んだりする時間があっても良かったなと思うこともありますね。

インソン: 僕はみんなが言っていることとちょっと違います。僕が歌手になるという職業を目指したのは20歳を過ぎてからだったので、高校生のころはすごく一生懸命勉強をしていました。自分が通っていた高校が教育熱心だったので、かなり勉強をしていたんです。だからいまこういう職業に就いていることは少し不思議な気分でもあります。

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