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好調の朝ドラ「まんぷく」を支える現場の雰囲気「非常にリラックス。こういう現場は初めて」

10/4(木) 17:52配信

スポーツ報知

 NHK大阪放送局は4日、大阪・中央区の同局で定例の局長会見を行い、連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜・前8時)について、「おかげさまで多くの反響をいただいている。今のところはおおむね好評です」と言及した。

 同作は、女優・安藤サクラ(32)がヒロイン・福子を務め、インスタントラーメンを発明した安藤百福氏と、それを支える妻の奮闘を描いている。安藤は昨年6月に誕生した長女を連れての大阪生活。同局が推進する働き方改革の影響もあり、撮影は例年よりも1か月ほど早く5月から開始し、深夜まで及ぶこともほとんどないという。真鍋斎制作統括は「早めに始めた分も含めて、撮影はおしなべて順調。お子さんのことも何も問題ない」と説明した。

 初回視聴率は関東地区23・8%、関西地区20・4%と好調だった。現場も和やかな雰囲気で、出演者の爆笑が起こったり、撮影を拍手締めで終えるそうで「とりわけ非常にリラックスしている。こういう現場は初めてです」と真鍋統括は話した。

 イベント「BKワンダーランド2018」(11月3~4日、NHK大阪放送会館)では、4日に安藤と長女・咲を演じる内田有紀(42)、次女・克子役の松下奈緒(33)がトークショーに出席。3姉妹がそろい、撮影の裏話などを披露する。また、15階食堂では、劇中で登場した屋台のラーメンを再現した「まんぷくラーメン」(500円、各日200食限定)も提供する。

最終更新:10/14(日) 15:54
スポーツ報知