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中田ジャパン、ドイツ撃破!黒後と古賀で37点、1次L2位突破

10/5(金) 6:13配信

スポーツ報知

◆バレーボール女子 世界選手権第6日 ▽1次リーグA組 日本3-0ドイツ(4日、横浜アリーナほか) 

 1次リーグ(L)A組で世界ランク6位の日本は、同13位のドイツにストレート勝ち、同組2位で2次リーグに進むことになった。日本は、黒後愛(20)=東レ=や古賀紗理那(22)=NEC=の両エースの活躍もあり、戦績を4勝1敗とした。2次Lは7日から名古屋・日本ガイシホールなどで行われ、日本は7日・ドミニカ共和国(D組3位)、8日・プエルトリコ(4位)、10日・セルビア(1位)、11日・ブラジル(2位)と対戦する。

 日本は黒後、古賀の2人がスパイク得点37点をたたき出し、勝利に貢献した。黒後は「バックアタックはチームの課題だったので決められてよかった」と笑顔を見せた。古賀はドイツの高さのあるブロックを利用しての巧みなスパイクを連発した。「(黒後は)決めてくれるので頼りにしている。負けられない気持ちもあります」と古賀。若いアタッカー2人の活躍など勢いをつけ、日本は2次リーグに突入する。

最終更新:10/6(土) 7:11
スポーツ報知