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マンUのOBギグス、モウリーニョ続投を支持「やり続けるべきだと信じている」

10/5(金) 17:47配信

SOCCER KING

 ウェールズ代表の指揮を執るライアン・ギグス監督が、古巣であるマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督続投を支持した。イギリスメディア『BBC』が4日、ギグス監督のコメントを伝えている。

 不調の続くマンチェスター・Uは、10月2日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節・バレンシア戦でスコアレスドローに終わり、公式戦4試合未勝利となった。モウリーニョ監督はフランス代表MFポール・ポグバとの確執が明るみに出るなど、求心力の低下も叫ばれており、解任の噂が絶えない。クラブOBのポール・スコールズ氏は9月29日のプレミアリーグ第7節・ウェストハム戦に敗れた段階で解任すべきだったとの見解を示していたが、ギグス監督の考えは違うようだ。

「モウリーニョはやり続けるべきだと信じているよ。彼らは今、難しい時間を送っているが、今監督を代えたところで、1年ないし2年は同じような順位に終わる可能性がかなり高い」

 ギグス監督はこのように語り、このタイミングでの解任は意味をなさないと主張した。ただ、6日の第8節・ニューカッスル戦の結果次第ではさらに解任論が過熱するおそれもある。それだけに、まずはこの一戦で勝利を収めたいところだ。

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最終更新:10/5(金) 17:47
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