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台風25号、6日欠航は80便超 7日未明に温帯低気圧に

10/6(土) 13:13配信

Aviation Wire

 大型の台風25号の影響で、10月6日は全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)など航空4社だけで、西日本の国内線を中心に86便の欠航が決定。9500人以上に影響が及ぶ見通し。5日は沖縄発着便を中心に、90便以上が欠航した。

 台風25号は6日午後1時の推定で、対馬市の北約210キロを時速40キロの速さで北北東へ進んでいる。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から190キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。

 6日は日本海を北東に進み、7日未明には日本海中部で温帯低気圧に変わる見込み。

 ANAでは、6日は羽田を午前7時25分に出発予定だった佐賀行きNH451便など、国内線23便が欠航し、約2400人に影響が生じる見込み。

 JALでは、6日は羽田を午後2時に出発予定だった出雲行きJL283便など、国内線48便が欠航し、約5610人に影響する見通し。

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)では6日は国内線12便、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)では国内線3便の欠航が決定している。

 このほかの航空会社でも、欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/6(土) 13:13
Aviation Wire

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