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【タカ番記者の好球筆打】忘れられない本多の言葉 血を継ぐ後輩の思い

10/7(日) 9:12配信 有料

西日本スポーツ

【タカ番記者の好球筆打】忘れられない本多の言葉 血を継ぐ後輩の思い

球場入りを待っていたファンと握手

 誰からも愛された。その証しだろう。13年のプロ生活に別れを告げる本多の引退試合。球場にはケガなどでファーム生活を送る主力選手や、自主トレを共にしたオリックス安達ら他球団の選手も駆け付けていた。

 ホークス一筋のプロ野球人生。2012年からは2年間、選手会長も務めた。高校時代は名門・鹿児島実で県外選手では同校史上初の主将まで務め上げた男だ。先輩、後輩に関係なく、しっかり意見できる心の強さを持った選手だったから、周りの信頼も厚かった。 本文:1,078文字 写真:1枚

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西日本新聞

最終更新:10/7(日) 9:12
西日本スポーツ