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里村明衣子 ドイツ「wXw」のワンデートーナメントで優勝

10/7(日) 13:58配信

東スポWeb

【ドイツ・オーバーハウゼン6日(日本時間7日)発】“日本女子プロレス界の横綱”里村明衣子(38=センダイガールズ)が、ドイツのメジャープロレス団体「wXw」の女子ワンデートーナメント(8選手参加)で初優勝を決めた。

 里村は決勝戦でカナダのデスマッチ女王・ルフィスト(38)と対戦。ルフィストは1回戦で、元ワールド・オブ・スターダム王者で昨年の同トーナメント覇者トニー・ストーム(22)を撃破する殊勲で、決勝まで駒を進めた。試合は大激戦の末に、里村がデスバレーボム一撃で3カウントを奪取。見事に初優勝を果たし、場内には大「メイコ」コールが渦巻いた。

 里村とストームは米WWEの女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」に参戦。日本時間4日には里村がベスト8進出を決める試合が放送されている。日本、米国、そして欧州でも旋風を巻き起こす日本女子プロ界の横綱は、一気に世界の女子プロレスを揺るがす存在となってきた。

最終更新:10/7(日) 16:19
東スポWeb

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