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大接戦のジョッキーベイビーズは木村暁琉くんがV!「将来は凱旋門賞ジョッキーになりたい」

10/7(日) 18:41配信

サンケイスポーツ

 全国ポニー競馬選手権「第10回ジョッキーベイビーズ」(芝直線400メートル)が7日、東京競馬の最終レース終了後に行われ、長野地区代表の木村暁琉(あきる)君(12)がハナ差の接戦を制して優勝した。タイム32秒0(良)。敢闘賞には関東地区代表の神馬壮琉(じんば・たける)君(12)が選ばれた。

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 ◆木村暁琉君(1着)「ゴール前は(勝ったか)全然わからなかったので、勝っていることを祈っていました。将来は凱旋門賞ジョッキーになりたい」

 ◆加藤雄真君(2着、東北・新潟)「途中からヒメ(木村君)が並んで、1回かわされたけど、また差し返してくれた。(掲示板に)数字が出たときはすごく悔しかった」

 ◆吉永梨乃さん(3着、九州)「馬に負担をかけてしまう乗り方になってしまいました。お姉ちゃん(彩乃さん、3着2回)より上の順位に行きたかったけど、一生懸命頑張ったのでいいかなと思います」

 ◆神馬壮琉君(4着)「敢闘賞を取れてうれしいです。最後まで諦めずに乗って、ゴールできたのでよかった」

 ◆吉田夏希さん(5着、東海)「普通ではできない経験ができました。この悔しさを次に生かしたいです。ジョッキーになりたいです」

 ◆ワッソルメン・エミさん(6着、沖縄)「残念でした。もう少し脚を使えて、馬に対しても言葉をかけてあげられればよかったかなと思います」

 ◆岡航世くん(7着、関西)「自分が緊張して、それが馬に伝わって走りにくかったのが申し訳ないです。負けて悔しい」

 ◆藤原結美さん(8着、北海道)「8着で悔しい結果でした。追い方など馬に負担がかからない乗り方をしようと思っていたのですが…」

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