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新主将の張本天傑、今季の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは「全員で1つのチームを作っていく」

10/7(日) 12:54配信

バスケットボールキング

 10月6日、各地でB1リーグ第1節が行われ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズはホームでシーホース三河を80-75で退け、今シーズン開幕戦を白星で飾った。

 開幕戦では約13分間の出場で7得点にとどまった張本天傑は試合後、「厳しい試合だった」と振り返り、三河の39本に対して2本下回ったリバウンドを反省点の1つとして挙げ「明日は5人全員でリバウンドへの意識を持って、セカンドチャンスをやられないように臨みたいと思います」とコメント。一方で、「トランジションからのピック&ロール、相手ビックマン、ウイングの選手へのディフェンスもうちとしてはやりやすい部分があった」と手応えを口にした。

 2018-19シーズンの名古屋Dは、新キャプテンに張本が就任しチームを引っ張る。「このチームは一人ひとりの個性が強いというか、みんながキャプテンシーを持っている 。自分がどうにかするんじゃなくて、全員で1つのチームを作っていくような形を目指していきたいなと思います」。

 キャリア初の主将を務める26歳は、そう自身の考えを遂行し、チャンピオンシップ準々決勝で終えた昨季以上の高みを狙う。

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