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「自分は幸せ者」清水FW北川、静岡ダービーで自身初の2桁得点を達成!

10/7(日) 17:28配信

ゲキサカ

[10.7 J1第29節 清水5-1磐田 アイスタ]

 2ゴールを奪った清水エスパルスのFW北川航也(22)が、3試合連続ゴールで今季11点目とし、プロ4年目にして自身初の二桁得点を記録した。試合後のヒーローインタビューでは「自分は幸せ者」とサポーターの声援に感謝した。

 ホームでのジュビロ磐田との“静岡ダービー”に先発出場した北川は、開始早々の1分にFWドウグラスのスルーパスから左足でゴールネットを揺らし、先制点を奪うと、お返しと言わんばかりにドウグラスの2得点をお膳立て。さらに後半27分には、絶妙な動き出しでMF石毛秀樹のスルーパスを呼び込み、この日2点目を決めた。

 試合は後半アディショナルタイムに途中出場のMF村田和哉がミドルシュートを決めて、清水が5-1で快勝。本拠地IAIスタジアム日本平は大歓声に包まれた。2ゴールの北川は「良いときも、悪いときもこうしてたくさんのサポーターが声を掛けてくれている。自分は幸せ者なので、こうした結果になったと思う」と語り、笑みをみせた。

 この試合ではドウグラスとの連携が抜群だった。「毎試合やるごとに、ドウグラスとの関係は良い方向に向いている。それ以外でも選手一人ひとりがやることをやる。その高い意識がこういった結果につながっている」と、好調の理由を説明。「今日はこうして勝ち点3を取れたことが次の成長につながると思う。またこうして多くのサポーターと喜び合いたい」と、枯れた声を絞り出すように語った。

最終更新:10/7(日) 17:57
ゲキサカ

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