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街を照らす竹灯籠「みずあかり」 今年で“最初で最後”の景色も

10/8(月) 13:21配信

RKK熊本放送

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土曜、日曜に予定されていたイベント「みずあかり」は台風の影響で6日夜だけの開催となりましたが、幻想的な灯りを見ようと多くの人が訪れました。

2004年から熊本市中央区の花畑町一帯で開かれてきた「みずあかり」。15年目となる今年は新たに旧合同庁舎の跡地も会場となりました。
今年は台風の影響で同時開催のイベントが中止となったため交通規制が実施されず、毎年恒例となっている市民会館前の道路や坪井川での点灯はできませんでした。
そこで余ったオブジェを旧合同庁舎の跡地にすべて集めたことで、これまでにない幻想的な空間が広がりました。
跡地は来年には熊本城復旧の資材置き場や大型バスの臨時駐車場として整備される見通しで、訪れた人たちは「この場所では最初で最後」の「みずあかり」の景色に見入っていました。

RKK熊本放送

最終更新:10/8(月) 13:25
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