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市営団地の女性遺体 同居の孫に話聞けず

10/8(月) 19:38配信

RKK熊本放送

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7日、八代市の市営団地で高齢の女性が遺体で発見されました。何らかの事情を知っていると見られる孫は、朦朧としていてまだ、警察も話しを聞けていないということです。

警察によりますと、7日午前1時ごろ、八代市三江湖町の市営団地の一室で、この部屋に住む73歳の中山睦子さんと、同居する24歳の孫の女性が倒れているのを、近くに住む中山さんの長女(51)が見つけ警察に通報しました。

「中山の長女は玄関の鍵はしまっていたため、勝手口から中に入ったところ、居間で敷布団の上に倒れている2人を見つけたということです」(記者)

中山さんは、その場で死亡が確認され、孫は意識が朦朧としていて病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

2人に目立った外傷はなく、司法解剖の結果、中山さんの死亡原因は窒息死だと分かりました。

警察は、中山さんが何らかの方法で首を圧迫され殺害されたとみています。

しかし、事情を知っているとみられる孫は、朦朧とした状態から回復しておらず、まだ話が聞けていないということです。

RKK熊本放送

最終更新:10/8(月) 19:38
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