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【南部杯】3歳馬ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームを撃破!古馬相手に交流G1制覇

10/8(月) 17:59配信

スポーツ報知

◆第31回マイルチャンプシップ南部杯・交流G1(8日、盛岡・ダート1600メートル、良)

 初の古馬相手の一戦で2番人気を集めたルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎、ミルコ・デムーロ騎手騎乗)が勝負どころから外をまくると前を交わしさり、直後から追い上げてきた1番人気のゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)を並ばせず、1馬身半差で押し切った。全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーに続く交流G1・3勝目、重賞4勝目で、通算7戦6勝とした。勝ち馬にはJBCクラシック(11月4日、京都)、JBCスプリント(同)の優先出走権が与えられる。

 2着のゴールドドリームから3馬身差の3着は5番人気のメイショウウタゲ(酒井学騎手騎乗)で、JRA勢が上位を独占した。

 Mデムーロ騎手(ルヴァンスレーヴ=1着)「鞍をつけた時にすごくいい状態であるのはわかった。(前走の)ジャパンダートダービーは2000メートルだったけど、今度は1600メートルなので、スタートが大事だと思っていた。枠順が外だったが、スタートがよくて、道中リズムよく走れました。賢い馬ですね。最後も負けないと思うだけの手応えがあった。半端ない馬。すごく強い馬ですね」

最終更新:10/9(火) 16:58
スポーツ報知

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