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出雲駅伝 青学大V戦士、喜びの声

10/9(火) 6:12配信

スポーツ報知

◆出雲全日本大学選抜駅伝(8日、島根・出雲大社鳥居前~出雲ドーム前=6区間45・1キロ)

 学生3大駅伝の開幕戦は青学大が先頭を一度も譲らず、2時間11分58秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。6区の竹石尚人(3年)が東洋大に一時は4秒差まで詰められるも、意地の走りで完全優勝のゴールに飛び込んだ。主力級を温存した布陣で超高速駅伝を制した王者が、史上初となる2度目の3冠へ最高のスタートを切った。(天候晴れ、気温24・5度、湿度71%、東南東の風1・5メートル=スタート時)

 1区1位・橋詰大慧(4年)「3冠へスタートダッシュを決めたかった。トップで渡せてうれしい」

 2区1位・鈴木塁人(3年)「最高の位置でもらえた。報道車に突っ込む勢いで走った」

 3区2位・森田歩希(4年)「吉田、生方が安心して走れるよう、自分で差をつけるつもりで走った」

 4区1位・吉田圭太(2年)「余裕を持ってスタートラインに立てた。区間賞は先輩方のお陰」

 5区2位・生方敦也(3年)「自分の可能性が広がる駅伝になった。責任感を持って今後も取り組みたい」

 6区2位・竹石尚人(3年)「想定通り、中間点で仕掛けた。同学年の生方の頑張りも刺激になった」

最終更新:10/10(水) 8:14
スポーツ報知