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ニューヨーク・コミコン開催、コスプレに「いくらかかった?」15人の答え

10/8(月) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・ニューヨーク・コミコンが、マンハッタンのジャビッツ・センターで始まった。

・たくさんの人が、マンガ、映画、テレビ番組、ビデオ・ゲームなどの好きなキャラクターの
コスプレをしている。

【全写真】ニューヨーク・コミコン開催、コスプレに「いくらかかった?」15人の答え

・初日の4日、我々は参加者にコスプレにかかった費用を聞いた。

・コスプレーヤーがかけた費用は、20~1000ドルだった。

ニューヨーク・コミコン(New York Comic Con)の初日の10月4日(現地時間)、数千人が会場となったニューヨークのジャビッツ・センターに集まった。多くの人が準備に数カ月と数百ドルを費やした精巧なコスチュームを着ていた。

我々は15人にコスチュームについて聞いた ── 何のキャラクターのコスプレなのか、どういったメンバーなのか、そしていくらかかったのか。

見てみよう。

(※全写真は記事上部のリンクから)

ケベックから来た友人グループ。

左の女性、メアリーはDCコミックスのスターファイヤー(Starfire)。制作時間は8時間、費用は50ドル。肩と腕のパーツにはスポーツ用品を使った。「黒く塗って、キラキラ光るものを付けた」。

トミーは、ゲーム「モンスターハンター:ワールド」のキャラクター。費用はトータルで約1000ドル。

トミーの兄弟、フェリックス(中央)はDCコミックスのレッドフード。胸の赤いプラスチックのパーツは3Dプリンターで制作。費用はトータルで100ドル。

セバスチアン(中央)はDCコミックスのアーセナル。ほとんどが中古品で費用は約100ドル。

だが、腕と脚につけたプラスチック・パーツは3Dプリンター製、約500ドルで購入。パーツの制作には1つ30時間かかり、費用は1キログラムあたり30ドルだった。

ロングアイランドから来たジョルダナ

マーベルのヴァルキリー。費用は147ドル。

トップス、ケープ、腕に付けた衣装はアマゾンで70ドル。ブーツは30ドル、パンツは40ドル。それと、アイライナーに7ドル使った。

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最終更新:10/8(月) 20:10
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