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元イングランド代表DFジョン・テリー、現役引退を発表

10/8(月) 8:03配信

ゲキサカ

 元イングランド代表のDFジョン・テリー(37)が自身のSNSで現役引退を発表した。

 テリーは1998年のデビュー以来、21年間をチェルシーでプレー。プレミアリーグ優勝やUEFAチャンピオンズリーグ制覇、ヨーロッパリーグ制覇に貢献し、キャプテンシーはイングランド代表としても力を発揮した。

 チェルシー退団後はアストン・ビラでプレーするも昨シーズンで退団が決定。現役続行の意思を示していたものの、無所属の状態が続いていた。

 テリーは自身のインスタグラム(@johnterry.26)を更新し、「フットボーラーとしてかけがえのない23年間だった。私は現役を引退することを決意した」と現役引退を発表した。

 愛する家族やサポーター、そしてチームメートやスタッフ、監督に心からの感謝を伝えたテリーは、「人生の次の章に進むこと、そして新たな挑戦を楽しみにしている」と結んでいる。

 チェルシーの公式ツイッター(@ChelseaFC)もテリーに惜別の言葉を送っており、「ブルーズでの21年間で、15個のトロフィーを手にした。歴史上で輝かしいキャリアを積んだ英国人の一人です。新たな人生を楽しんで、JT」とコメントしている。

最終更新:10/8(月) 8:03
ゲキサカ

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