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不調のバイエルン、コバチ後任にジダンをリストアップと報道…すでに接触か

10/9(火) 14:46配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンが現在フリーとなっているジネディーヌ・ジダンにアプローチをかけているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

バイエルンは今シーズンからニコ・コバチ監督が指揮。開幕から無傷の連勝を続け、好調を続けてきたが、ここにきて公式戦4試合勝利なしという苦境に陥り、指揮官の手腕にも疑問符が付き始めている。

そんな中、バイエルンが新監督の候補としてリストアップしたのはジダン。レアル・マドリーの監督を退任して以降はフリーとなっており、代理人は「1年の休み」を取ることを強調している。また、同紙は他にローラン・ブラン、アントニオ・コンテ、ラルフ・ハーゼンヒュットル、アーセン・ヴェンゲルといった現在フリーの大物たちを候補者に挙げている。

『エクスプレス』によると、バイエルンはすでにジダンと接触したとも伝えられる。クラブのOBでもあったレアル・マドリーとは異なり、特にバイエルンと密接なつながりはないが、果たして新天地にドイツを選ぶ可能性はどれほどあるのだろうか。

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最終更新:10/9(火) 14:47
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