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「西郷どん」第37話は9・9% 2週ぶり放送で初の1ケタ

10/9(火) 10:44配信

スポーツ報知

 7日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜・後8時)の第37話の平均視聴率が9・9%だったことが9日分かった。

 第37話は9月30日に放送予定だったが、台風関連のニュースで放送休止。この日は2週ぶりの放送となった。

 同ドラマの1月7日の初回視聴率は15・4%となり、関東地区では2000年以降の作品で最も低い数字を記録。第5話は番組最高の15・5%をマークした。

 第13話で13・0%を記録すると、数字はやや落ち始め、第30話は番組最低の10・3%を記録。今回は初の1ケタで番組最低を更新した。

 明治維新から150年の今年、巧みな戦術と実行力で徳川幕府を倒し、明治維新を成し遂げ、近代国家・日本を作り上げた西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描く作品。林真理子さん原作、中園ミホさんが脚本を手がける。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:10/14(日) 15:35
スポーツ報知