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ヤクルト小川監督 2位躍進の今季を総括「選手たちの頑張りしかない」

10/9(火) 23:37配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト1-4DeNA」(9日、神宮球場)

 ヤクルトが敗れ、連勝は6で止まった。

 先発の館山が四回途中3失点で今季4敗目。2年ぶりの白星はならなかった。打線も六回に大引の5号ソロで1点を返すにとどまった。

 今季は最終戦を勝利で飾ることはできなかったものの、75勝66敗2分けの2位。96敗を喫した昨季の最下位から、V字回復を遂げた。小川淳司監督は「この結果に対しては、選手たちの頑張りしかない」とナインを称賛。「交流戦の最高勝率が自信になって、その後は今年を象徴する戦いが多かった。引っくり返した試合もあったし、タフさが出てきた」と総括した。

 CSファーストステージは、巨人と激突することが決定。指揮官は「どこが相手でも勝つしかない」と語気を強めた。