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元マンU主将ルーニー、監督批判に反論「選手が立ち上がるべき」

10/9(火) 19:35配信

SOCCER KING

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、不振にあえぐ古巣について言及した。イギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 マンチェスター・Uはここまでリーグ戦でスタートダッシュに失敗。第8節終了時点で勝ち点「13」の8位につけている。また、フランス代表MFポール・ポグバをはじめ、選手との確執が表面化してきており、ジョゼ・モウリーニョ監督の解任が近づいていると報じられている。

 しかし、2004年から2017年までマンチェスター・Uに所属し、クラブの歴代通算得点ランキング1位に立つ元主将のルーニーは、モウリーニョ監督を批判する報道に反論している。

「選手と監督にとって、今シーズンは厳しいスタートとなった。ジョゼ(・モウリーニョ監督)が批判されているのは知っているけど、選手たちが立ち上がるべきだ。監督から頼りにされなければならないし、向上するべきなんだ」

「ルイス・ファン・ハールが率いていた時も、彼はとても批判されていたけど、ロッカールームで僕は“自分たちがより良くプレーしなければ“と選手たちに伝えていた。個人的に、ファン・ハールは僕らを素晴らしく仕上げてくれたと思うけど、ピッチには反映されなかった」

「だから僕は今、この批判の裏でそう言われていると確信している。監督は非常に多くのことを仕込めるけど、それをピッチで出せるかどうかは選手次第だ。おそらくジョゼが一番批判するのに楽なんだろう」

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最終更新:10/9(火) 20:43
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