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五輪マークに導かれ 1964→2020、東京五輪とともに 開会式から54年

10/10(水) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 1964年東京五輪といえば?
 当時を知る多くの人の記憶に残っているのが、「ブルーインパルスが空に描いた五輪マーク」だ。日本中がわいた国立競技場の開会式から、10日でちょうど54年。あの時、違う角度から「五つの輪」を見つめた人たちが、2020年大会でも何かを残そうと、それぞれの道で邁進(まいしん)している。

 64年10月10日。前日までの冷たい雨から一転、東京は秋晴れに恵まれた。
 7万2千人の観客が詰めかけた開会式。選手団の中に、24歳だった重量挙げフェザー級の三宅義信(78)はいた。式の終盤、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」が煙で五輪マークを描いた。…… 本文:2,670文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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