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ミスパンテール、府中牝馬S最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

10/10(水) 12:29配信

netkeiba.com

 10月9日は全休日だったが、府中牝馬S(10月13日・東京芝1800m)に出走を予定しているミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は坂路でのキャンターを行って、今朝10日の最終追い切りに備えていた。

 最終追いは坂路。1回目のハローが終了した時間帯に西谷誠騎手(レースは横山典弘騎手)が跨って、単走だったが、ターコイズS以降はこのパターンが継続されており、変則日程でもいつも通りのメニューをこなしている。

 動きはテンをゆっくり入って、終いはしっかり。しっかりといっても鞍上はほぼ馬なりの手応えで、馬自身がラップを上げていくような走りを見せている。時計は4F55.1~3F39.0~2F24.7~1F12.2秒と全体は遅めの数字だが、申し分ない動きだった。

 東京競馬場はオークス10着、ヴィクトリアM5着と見た目の着順は悪いが、オークスは距離、前走は3コーナーで後ろへ下がる不利とそれぞれ理由はある。今回の状態で結果が出ないようなら、よほど東京との相性がよくない、そう思えるくらいの仕上がりにはある。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:10/10(水) 12:31
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