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松永幹厩舎のラルクとジェニアルが仏移籍

10/10(水) 11:30配信

東スポWeb

 凱旋門賞(7日、パリロンシャン競馬場)と同日に行われたオペラ賞、フォレ賞に参戦したラルク(牝5)、ジェニアル(牡4)は現地にとどまり、今後はフランスの競走馬として競走生活を続行させることが明らかになった。近日中に日本での競走馬登録は抹消され、フランスの小林智厩舎所属への移籍手続きが行われる。

 松永幹調教師「今回の遠征では2頭ともに頑張ってくれました。結果としては残念でしたが、厩舎と僕にとってもいい経験となりました。ラルクは来年に現地で繁殖に上がるまでの期間ですが、頑張ってくれると思います。ジェニアルはまだ若く、これからフランスで活躍してくれることを楽しみにしています」

最終更新:10/10(水) 11:30
東スポWeb

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