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淡い赤、染まるホウキグサ 福岡の国営公園

10/10(水) 16:30配信

朝日新聞デジタル

 福岡市東区の国営海の中道海浜公園で、丸くこんもりした姿が人気のコキアが赤く色づき、訪れる人を楽しませている。

【写真】見ごろとなったコキア=2018年10月10日午後0時25分、福岡市東区の国営海の中道海浜公園、長沢幹城撮影

 コキアはヒユ科の一年草で、夏の間は緑色だった葉の色が、秋になると赤く色づき「紅葉」する。葉が落ちて枯れた枝を乾燥させるとホウキにも使えるため「ホウキグサ」とも呼ばれている。

 同園には、約1千本のコキアが植えられている。週末まで楽しめそうだという。(長沢幹城)

朝日新聞社

最終更新:10/10(水) 16:30
朝日新聞デジタル