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【東京盃】2番人気キタサンミカヅキが史上6頭目の連覇 1番人気マテラスカイは4着

10/10(水) 21:11配信

東スポWeb

 10日、東京・大井競馬場で行われたJBCの前哨戦、交流GII・東京盃(ダート1200メートル)は、船橋の2番人気キタサンミカヅキ(牡8・佐藤賢)がゴール前差し切り、史上6頭目の連覇を達成。勝ち時計は1分12秒1(良)。

 森泰斗騎手の好判断で今年もJRA勢を一蹴。「予想よりオーバーペースにならないと考えて(テンに)ちょっと出して行った。前が強い馬ばかりでスパッとかわせなかったが、追ってからいいので、一生懸命に信じて追いました。スペースがなく、進路がなかったのでねじ込んで行った」と会心の表情だ。

 地方代表として挑む交流GI・JBCスプリント(11月4日=京都、ダート1200メートル)に「この馬は強いので、どこに行っても自信を持って乗れる」とコンビを組んで3連勝のパートナーに全幅の信頼を寄せた。


★2着ネロ(JRA)=戸崎圭騎手「先頭に立って耳を絞ったが、イメージ通りのレース運び。惜しかった」

★3着グレイスフルリープ(JRA)=ルメール騎手「すごくいい競馬。外枠で4番手の外々を回されたが、直線はよく頑張ってくれた。次はチャンスがある」

★4着マテラスカイ(JRA)=武豊騎手「ダッシュがいつもより良くなかったが、先手は取れたし、手応えも悪くなかった。意外な甘さが出た。京都の方がいいからJBCに出したい」

★5着キャンドルグラス=御神本騎手「スムーズに行けたし、いい競馬。重賞でもメドが立った」

最終更新:10/10(水) 21:15
東スポWeb

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