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【秋華賞 柴田善に聞く】パイオニアバイオ「以前は反応できなかったのが、しっかりと反応できるようになっている」

10/11(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆秋華賞追い切り(10日・美浦トレセン)

 ―パイオニアバイオは美浦・Wコースを好時計で1馬身先着。追い切りの感触を教えてください。

 「動きがいいし、前に乗った時(フローラS2着)よりも力強くなっている。以前は反応できなかったのが、しっかりと反応できるようになっているのはいいね」

 ―春と比べてかなり成長していますか?

 「競馬でも紫苑S(4着)のゴール前の脚はすごかったよね。今日乗った感じでも、あの脚を使えたのは成長しているということだよ。インコースで我慢して、あそこ(最内の4角11番手)から窮屈なところを割って脚を使えた。いい競馬をしていた」

 ―前半でダッシュがつかないのは課題ですか?

 「もともと出脚はそんなに速くないからね。スタートの時に胸を張って走る感じだから、(後ろがついて来ずに)体が使えない感じで。それが、パワーアップしていると感じられたぶんでカバーできるかもしれない」

 ―雰囲気は相当良さそうですね。

 「馬も調子がいいのか、落ち着きもあるし、ゆったりしている。精神状態が良さそう。(京都の内回り)コースは全然問題ないよ」(聞き手・坂本 達洋)

最終更新:10/11(木) 7:03
スポーツ報知

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