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【府中牝馬S】フロンテアクイーン、1馬身先着!国枝調教師「体は戻ってふっくらしている」

10/11(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆府中牝馬S追い切り(10日・美浦トレセン)

 第66回府中牝馬S・G2(13日、東京=1着馬にエリザベス女王杯への優先出走権)に出走するフロンテアクイーンが10日、美浦のWコースで最終追い切りを行った。蛯名を背に、タンタフエルサ(3歳500万)を3馬身追走。ゴール前で仕掛けられ、6ハロン85秒4―13秒1で1馬身先着した。蛯名は「動きはまずまず。間隔が空いたぶん少し重いけれど、順調にきている」と合格点を与えた。

 5戦連続2着と惜敗続き。重賞でも2着が5度あり、あと一歩で涙をのんでいる。国枝調教師は「慎み深い馬だよな。レースの世界では必要のないこと」と勝ちみに遅い点は認めながらも、「減った体は戻ってふっくらしている。相手は強くなるが、この馬の競馬をしてくれたら」と能力を信頼する。翌日には、僚馬のアーモンドアイが秋華賞で牝馬3冠に挑戦。いい形でつなげたい。

最終更新:10/11(木) 7:03
スポーツ報知

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