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【府中牝馬S】完全復調ディアドラが最有力馬

10/10(水) 12:05配信

サンケイスポーツ

 東京の土曜メインは、アイルランドT府中牝馬S(GII、芝1800メートル)。エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)の前哨戦として位置付けられているが、マイルチャンピオンシップ(同18日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す馬もいて、百花繚乱(りょうらん)の様相を呈している。

 昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャンが感冒のため回避したが、それでもGI馬が4頭、GI・2着馬が2頭という豪華な顔触れ。かつてない激戦ムードで、注目度が高まっている。

 最有力視されるのはディアドラ(栗東・橋田満厩舎、4歳)だ。春は6、3着に終わったが、クイーンSでは3馬身差の完勝。完全復調を印象付けた。昨年も夏から秋にかけて3連勝を飾ったように、この時期も得意にしている。

最終更新:10/10(水) 12:05
サンケイスポーツ

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