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元交際相手がクリスティアーノを擁護「彼は常に紳士だった」

10/10(水) 15:11配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 現在、クリスティアーノ・ロナウドは厳しい瞬間を生きている。アメリカ人女性キャサリン・マヨルガから、ラスベガスのホテルで性行為を強要されたと訴えられている件だ。

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 ドイツ誌『Der Spiegel』は「37万5000ドル(約4300万円)の支払いで合意した」という両者のサインが入った文書を入手したことを報じ、マヨルガの弁護士レスリー・ストバールは「新たに別の被害者女性が接触してきた」と発表するなど、クリスティアーノにとっては嫌なニュースばかりが出ている。

 だが、この元レアル・マドリードのスターへの援護もある。元ガールフレンドのラファエラ・フィコだ。イタリア人モデルは次のようにコメントした。

「このようなニュースが出るといつも驚きます。私はクリスティアーノと11ヶ月間交際しましたが、本当に大人しい少年のようで、その振る舞いは常に紳士でした。普段家でどのように過ごしていたか?彼は家に帰ってきてもトレーニングしたんです。夕食後は腹筋しながら映画を観ていました」

 クリスティアーノは一貫して潔白を主張しているが、今回の件を受けて11月までポルトガル代表の試合には出場しない。これは本人が同国フットボール協会に依頼したといわれている。

Mundo Deportivo

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