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信長一族にゆかり”桃巌寺”前住職ら書類送検 土地売却代の一部着服か 名古屋・千種区

2018/10/10(水) 12:30配信

中京テレビNEWS

 織田信長の一族にゆかりのある名古屋市千種区の「桃巌寺」で、所有地の売却代金の一部を着服したとして、前住職の男性(94)らが書類送検されていたことが分かりました。

 捜査関係者によると、業務上横領の疑いで先月、書類送検された前住職の男性と同居の女性(71)は、2013年に寺の所有地を約2億1000万円で売却し、その一部を着服した疑いがもたれていました。

 寺の預金通帳などを管理していた同居女性は、着服した金を宝飾品の購入代などにあてていたとみられており、調べに対し「前住職に貸した金を返してもらっただけ」と容疑を否認しているということです。

 桃巌寺は3年前、土地売却で得た収入のうち1億5000万円について、名古屋国税局から源泉徴収漏れを指摘されていました。

中京テレビNEWS

最終更新:2018/10/10(水) 12:30
中京テレビNEWS

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