ここから本文です

MF青島太一が3得点に絡む活躍!清水ユースは「自分たちが残留を決める」覚悟を持って戦った2年生3人がゴール

10/10(水) 8:37配信

ゲキサカ

[10.8 高円宮杯プレミアリーグEAST第15節 FC東京U-18 0-3 清水ユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

「自分たちの代は今、代表に入っている人がいなくて、自分たちが(プレミアリーグ)残留を決めるという覚悟を持ってやっていた」。清水エスパルスユースの2年生MF青島太一は、そのような思いを持ってFC東京U-18戦に臨んでいた。後輩のMF成岡輝瑠(1年)とDF田島詳基(1年)がU-16日本代表の一員としてAFC U-16選手権優勝。その中で、代表組のいない2年生はチームで結果を残した。

 前半5分、青島の右クロスから2年生MF丸山優太朗が先制ヘッド。「クロスは結構苦手なんですけれども、最近練習から意識してクロスを上げることだったりをやってきていた」という青島は取り組んできた成果をゴールに結びつける。すると、14分には丸山の右CKからニアの青島が頭でコースを変えて2-0とした。

 2年生コンビのゴールによってリードを広げた清水は、3年生中心の守備陣が相手の攻撃を封じ続ける。そして後半23分、「攻撃陣は2年生が多い。後ろは3年生が守ってくれるので攻撃は自分たちがやる」という青島のインターセプトを起点としたカウンターから、MF佐野陸人(3年)がラストパス。最後は、FW川本梨誉(2年)がGKとの1対1を制してダメ押しの3点目を決めた。

 清水は2年生3人のゴールによって3-0で快勝。しっかりとプレミアリーグ残留決定に貢献した青島は、この後開幕するJユースカップへ向けて「ラストパスの質にもっとこだわって、もっと点獲って、もっとアシストして、チームの勝ちに繋げられれば良いと思っています」とさらなる活躍を誓っていた。
 

最終更新:10/10(水) 8:37
ゲキサカ

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ