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モウリーニョはマンU監督就任からずっとホテル暮らし、そのホテルの1泊の料金は…

10/10(水) 21:22配信

ゲキサカ

 ジョゼ・モウリーニョ監督はマンチェスター・ユナイテッドの監督就任以降、ずっと同じホテルに住み続けている。その1泊の料金は600ポンド(約9万円)だという。英『デイリー・メール』が伝えている。

 2015年12月18日にチェルシーの監督を解任されて以降、フリーだったポルトガルの戦術師は、2016年夏からユナイテッドを指揮。初年度でリーグカップとヨーロッパリーグ(EL)制覇に導いたが、昨季は無冠に終わると、今季も波に乗れず、MFポール・ポグバとの確執も報じられるなど、“歴史的不振”に陥っている。

 同紙によると、モウリーニョ監督はユナイテッドと2020年まで契約しているが、家族がロンドンで暮らしているため、マンチェスターに家を購入することなく、ホテル暮らしをしているという。そのホテルは、マンチェスター市内中心部にある5つ星ホテルの『ローリーホテル』だ。

 モウリーニョ監督は2016年7月6日から、このホテルのリバーサイド・スイートに宿泊。1泊600ポンドで、すでに826日を経過しており、その総額は約50万ポンド(約7445万円)になるようだ。

 なお、モウリーニョ監督は今週中にエド・ ウッドワードCEOと会う予定で、今後の去就について話し合う模様。同紙は「仮に解任されても、家を売るストレスはないね」と皮肉交じりに伝えている。

最終更新:10/10(水) 21:28
ゲキサカ