ここから本文です

トヨタ、パッソをマイナーチェンジ デザイン変更&安全性をアップ

10/10(水) 16:15配信

carview!

トヨタ自動車は10日、コンパクトカー「パッソ」にマイナーチェンジを実施し、同日販売を開始した。今回のマイナーチェンジではデザイン変更により、登場から2年余りが経過したボディスタイルに新鮮さを与えるとともに、安全装備を充実させた。

【写真をもっと見る(14枚)】

デザイン面ではMODAシリーズについては、大開口のフロントグリルを採用したほかフォグランプまわりにL字型の意匠を取り入れ、ワイド感を強調した。さらにボディカラーに暖色系の新色「ブリリアントカッパークリスタルマイカ」を設定した。

また、MODA“Gパッケージ”では、上質な15インチアルミホイールやLEDイルミネーション、合成皮革+ファブリックシート、本革巻きシフトノブなどをセットとしたドレスアップパッケージを用意した。

一方、Xシリーズについては、フロントグリル上部にシルバー塗装のアクセントを加えた。MODAシリーズに比べると変更箇所は少なめだ。

安全装備については、歩行者も検知可能な衝突回避支援ブレーキや、オートハイビームなどをパッケージ化した衝突回避支援システム“スマートアシストIII”と、前後方向の障害物を検知するコーナーセンサーを標準装備とした(Xを除く)。

また真上から見ている周辺映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビュー対応ナビレディパッケージをオプションで用意し、運転のしやすさを高めたのも改良モデルの特徴となる。

価格はMODAシリーズが153万3600円から186万8400円、Xシリーズは117万7200円から164万7000円。

株式会社カービュー

最終更新:10/10(水) 16:15
carview!