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井上尚弥がパヤノ瞬殺の理由語る「ゾーンに入っていた」

10/11(木) 10:47配信

東スポWeb

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)が10日、インスタグラムを更新。7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦でフアン・カルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)を70秒で下した試合を「ゾーンに入っていた」と振り返った。

【写真】パヤノに強烈なパンチを浴びせる王者・井上尚弥

 井上は左拳がパヤノの顔面にクリーンヒットする写真を掲載し「内側から打ち抜くジャブ。これで右ストレートに繋げる距離タイミングが完全一致!! この瞬間はスローに感じるほどゾーンに入っていた…。過去(オマール・)ナルバエス戦でしかなかったゾーンが再び…」とコメントした。

 2014年12月、WBOスーパーフライ級王者のナルバエスに挑んだ井上は、ダウン経験のなかった相手から4度のダウンを奪ってKO勝ちし王座を獲得した。パヤノ戦はそれ以来の印象深い試合になったようだ。

最終更新:10/11(木) 12:30
東スポWeb