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日本、「旅券パワー」世界1位…韓国は?

10/11(木) 7:39配信

中央日報日本語版

日本人はビザなしに旅行できる国が190カ国にのぼり、世界で最も旅券(パスポート)パワーが強いことが分かったと、英BBCが10日(現地時間)報じた。

BBCは、世界およそ200カ国の旅券パワーを調査して発表するヘンリー旅券指数の最新資料によると、日本が世界旅券パワー1位だったと報じた。

日本はノービザまたは到着ビザで訪問できる国が190カ国に増えた。これは227の旅行可能国および自治領の83%に該当する。シンガポールは日本より1つ少ない189カ国で2位だった。

韓国は今月1日、ミャンマーとノービザ協定を結んで188カ国をノービザで行くことができ、ドイツ・フランスと並んで3位だった。昨年の同じ調査で韓国は7位(170カ国)で、1位はドイツ(176カ国)、日本は5位(172カ国)だった。

一方、アフガニスタンとイラクは各30カ国、シリアとソマリアは各32カ国、パキスタンは33カ国と少なかった。アフリカの貧困国で情勢が不安定だったり、テロと関連があるなどの理由のためだ。

ヘンリー旅券指数は国際航空運送協会(IATA)の資料を根拠に、199カ国の旅券所持者が227カ国のうちノービザで訪問できる国の数を計算して順位をつけている。