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2015年有馬記念優勝馬ゴールドアクターが引退、優駿SSで種牡馬に

10/11(木) 6:45配信

netkeiba.com

 2015年の有馬記念(GI)など重賞4勝を挙げたゴールドアクター(牡7、美浦・中川公成厩舎)が引退、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。10日付で競走馬登録を抹消した。種付け料は50万円となる予定。

【写真】ゴールドアクターこれまでの軌跡

 ゴールドアクターは父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、その父キョウワアリシバという血統の青鹿毛の牡馬。2011年5月18日生まれで馬名の意味は「冠名+男優」。通算成績は24戦9勝。アルゼンチン共和国杯(GII)での重賞初制覇から臨んだ2015年の有馬記念では、サウンズオブアース・キタサンブラックらとの接戦を制し勝利した。今年9月23日のオールカマー(11着)が最後のレースとなった。主戦は吉田隼人騎手。

最終更新:10/11(木) 6:45
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