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【大井・東京盃】キタサンミカヅキが連覇達成、森泰斗騎手は交流重賞初V!

10/11(木) 8:15配信

netkeiba.com

 10日に大井競馬場で行われた第52回東京盃(JpnII・3歳上・ダ1200m・1着賞金3500万円)は、先団の後ろの5番手で進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が直線で内から脚を伸ばし、2番手追走から逃げ馬を交わし一旦は抜け出しかけた6番人気ネロ(牡7、栗東・森秀行厩舎)をわずかに差し切り優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(良)。

 ゴール寸前まで先頭に立っていたネロがアタマ差で2着。さらに1.1/4馬身差の3着に好位の外から追い込んできた4番人気グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)が入った。なお、1番人気マテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)は先手を取るも4着、3番人気サクセスエナジー(牡4、栗東・北出成人厩舎)は好位から進めたが7着に終わった。

 勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、その父サクラバクシンオーという血統。昨年に続く東京盃の連覇を達成した。鞍上の森泰斗騎手は交流重賞初制覇となった。

最終更新:10/11(木) 8:15
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