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ストレス&睡眠管理するスマートウォッチ「Galaxy Watch」。音楽再生対応

10/11(木) 12:48配信

Impress Watch

サムスン電子ジャパンは、新スマートウォッチ「Galaxy Watch」を発表。auショップや家電量販店などで10月下旬以降に順次発売される。サイズは46mmと42mmの2種類で、カラーは46mmがシルバー、42mmはミッドナイト ブラックとローズ ゴールドを用意する。価格はオープンプライス。

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Super AMOLED有機ELディスプレイとTizen Based Wearable OS 4.0を搭載したスマートウォッチ。円形のベゼルを回転して操作できる。ディスプレイのサイズは46mmモデルが1.3型、42mmモデルが1.2型で、解像度はいずれも360×360ドット。連携できるスマートフォンは、Galaxy S9 l S9+やGalaxy Note9などのAndroid 5.0以上、メモリ1.5GB以上の機種や、iOS 9.0以上のiPhone 5以降。

加速度、ジャイロ、気圧、心拍、環境光センサーを備え、ストレス・睡眠マネージメント機能を新たに搭載。ユーザーの心拍数などを計測し、平常時や高いストレスを検出した際に、リラックスできる呼吸法をユーザーに案内する。従来モデルのGalaxy Gearなどと同様に音楽再生機能も備え、別売のワイヤレスイヤフォンで聴ける。Bluetooth 4.2に対応する。

ウォーキング、ランニング、サイクリングなど最大6つのエクササイズを自動的に検出し、パーソナルトレーナーのようにガイドすることも可能。39種類以上のエクササイズメニューを用意する。Galaxyのヘルスケアアプリ「S Health」を活用すると、心拍数やカロリー、睡眠記録といった健康状態をトラッキング/記録可能。

内蔵バッテリーと連続使用時間は、46mmモデルが472mAhで最大168時間(実使用80時間以上)、42mmモデルは270mAhで最大120時間(実使用45時間以上)。ワイヤレスドックで充電できる。5気圧防水に対応し、米国国防総省の軍用規格(MIL-STD-810G)に認定、キズに強いCorning Gorilla Glass DX+を採用している。

1GHzのデュアルコアCPUを搭載。OSやソフトウェアなどの領域を含むストレージは4GB。マイクやスピーカー、バイブレーションも備える。

ストラップ幅は46mmモデルが22mm、42mmモデルが20mm。スイスのアクセサリーメーカー・Bralobaのストラップなどをオプションで11月下旬より発売予定。

AV Watch,中林暁

最終更新:10/11(木) 12:48
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