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住みたい街ランキング、上昇したところは?

10/11(木) 15:54配信

ITmedia ビジネスオンライン

 住みたい街(駅)はどこですか? 首都圏に在住している人に聞いたところ「吉祥寺」が14年連続でトップであることが、長谷工アーベストの調査で分かった。「吉祥寺」を挙げた人からは「実際に住み心地がいいから。近くに井の頭公園があり、商業施設も充実」「都心に行きやすく、それでいて自然が多い多摩エリアにも近く、そういったバランスの良さに魅力を感じるから」といったコメントがあった。

住みたい街ランキング、1~20位を見る

 2位は「横浜」、以下「恵比寿」「池袋」「品川」「自由が丘」と続いた。「横浜」を挙げた人からは「西口の再開発が進んで、ますます訪れる人が増えて、人気が高まりそうだから」、「恵比寿」については「都心で便利。おしゃれで最先端の店が多い。おいしい飲み屋やカフェがある」といった理由があった。

 ここ数年、大幅にランクアップする街があって、昨年は「北千住」が初のトップ10入り。2018年は「赤羽」が、昨年の19位から11位になった。このほか、ランクアップしたのは「池袋」(4位→3位)、「二子玉川」(17位→7位)、「中目黒」(18位→11位)、「立川」(圏外→18位)、「たまプラーザ」(圏外→19位)。

 ランクアップした街をみると、「複数路線が利用可能、都心直通、快速急行停車駅・始発駅など、交通アクセスに関することや、再開発の進行や商業施設の開業など、“街の変化”が評価される傾向が続いている」(長谷工アーベスト)という。

 インターネットを使った調査で、首都圏に在住する20~60代の男女2996人が回答した。調査期間は7月5日から12日まで。

ITmedia ビジネスオンライン

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