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YOSHIKI真紅のルージュで公開メイクアップ、世界的YSLディレクター「とても美しい肌」

10/11(木) 17:06配信

音楽ナタリー

YOSHIKI(X JAPAN)が本日10月11日に東京・表参道ヒルズ スペースオーで行われた、化粧ブランドのイヴ・サンローラン・ボーテによるイベント「YSL BEAUTY HOTEL」のオープニングにプレミアムゲストとして登場した。

【写真】メイクアップ中のYOSHIKI。(メディアギャラリー他12件)

「YSL BEAUTY HOTEL」は、イヴ・サンローラン・ボーテがフランス・パリをはじめ、世界各国で開催している“ホテル”をコンセプトとしたグローバルイベント。表参道ヒルズでは10月13、14日の2日間限定で実施され、世界的なファッションデザイナーであるイヴ・サンローランの美意識に基づくブランドの世界観を体験できる。

YOSHIKIは「イヴ・サンローラン・ボーテ」のグローバルビューティディレクターのトム・ペシュー氏と共にオープニングイベントに参加した。ペシュー氏はケイト・モス、レディー・ガガ、マドンナ、ビヨンセら著名なセレブリティのメイクを担当した実績を持つ人物。本日のイベントは、ペシュー氏によるYOSHIKIへのメイクアップのデモンストレーションでスタートし、YOSHIKIは真紅の口紅が映える斬新なメイクを施された。

メイクについてYOSHIKIは「普段ロックアーティストとして、メイクをしてステージに立つのですが、今回はこのような斬新なメイクをしていただきとても光栄です」とコメント。これに対し、ペシュー氏は「YOSHIKIさんの肌はとても美しく、非常に素晴らしいキャンバスです。メイクに対して情熱を持っている男性にメイクを施すことができてうれしく思います」と返した。YOSHIKIは昨年刊行された女性ファッション誌「VOGUE JAPAN」の表紙撮影の際と同じく、「キャンバスに徹した」とのことで、「すべてをトムさんに任せてよかった。仕事が早いし、心を読まれているかのように思ったことを察してくれました。リラックスさせてもらえたので、テクニックだけでなく、内面から感じるものがありました」とペシュー氏からメイクを受けた際の感想を語り、フランス・パリでの再会を約束していた。

また女性のメイクについて質問が及ぶと、YOSHIKIは「人は内面から出てくる美しさが大切だと思うんです。それをさらに引き立てるのがメイクアップだと思っています。だから内面、表面の関係値が大事なんじゃないかなって。そういう部分を大切にする女性は素敵ですね。メイクは人の内面の延長線上にあるとも思います」と持論を展開。美容面で心がけていることについては、「トレーニングを頻繁にしています。週に3~5回、ハードな内容で。それ以外は赤ワインを飲んだり、スチームサウナに朝晩2回入ったりします」と明かした。

なおイベント後、報道陣に向けた質疑応答では、9月末に台風の影響で急遽、無観客ライブとなった千葉・幕張メッセ国際展示場1~3ホールでの「X JAPAN Live 日本公演 2018 ~紅に染まった夜~ Makuhari Messe 3Days」3日目公演について、記者から多くの質問が寄せられた。YOSHIKIは「3万人いるはずだったお客さんがいないところでライブをやったので、今日みたいに報道陣の方が前にいてくれるだけでも元気になりますね」と笑顔でコメント。続けて生中継で普段と変わらないパフォーマンスを見せていたことについては、「長年やっているのでプロ意識と言いますか。ある種、そこは自信がありました。最初から無観客だとわかっていたらああいうライブはできなかったと思います。僕が独断で決めたことですが、メンバーが僕の意見に賛同してくれたから実現できたことでもあります。メンバーには感謝しています」と無観客でライブを行うに至った経緯を述べた。

さらに「いつも英語で“Show must go on”、ショーは続けなければいけないと口にするんですが、台風が来ても、何が来てもその言葉通りです。マイナスの面もありましたけど、プラスにできてよかったです」と振り返ったYOSHIKI。幕張メッセ公演が終わったあとInstagramにアップされた、赤ワインをベッドにこぼしてしまったという投稿について質問されると「あのベッドは自分のものです。メイクもしたままワインを飲みながら寝てしまって、ベッドを紅に染めてしまいました」と微笑んでいた。

最終更新:10/11(木) 17:06
音楽ナタリー

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