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柴咲コウ、初プロデュースブランドたちあげ「クリエイター視点でものづくりできる」

10/11(木) 11:52配信

スポーツ報知

 女優でモデルの柴咲コウ(37)が11日、都内で初プロデュースしたアパレルブランド「MES VACANCES(ミ ヴァコンス)」の記者会見を行った。

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 「旅をするように暮らす」「サステナブル(=地球環境を保全した)で優しい服」をテーマに、肌に優しく、身体への締め付けが少なく、洗練された服。また、実用的で、手入れが簡単な服を目指してたちあげたブランドだ。

 設立の経緯について、柴咲は「今年、芸能活動20周年を迎えた。この間、クリエイターとしてものづくりに関わってきた。これからは違う手法で、クリエイター視点で、ものづくりができると思い、会社をたちあげた。持続可能なライフスタイル、衣食住を提供できるコンテンツ、プロダクツを作っていこうと思った」と説明。「『自分が欲しい』『こういう物を作りたい』という発信源が自分の中にある。それを基にして、ものづくりができると思う」と自信ものぞかせた。

 地球環境に配慮し、生態系に負荷をかけないものづくりを志し、プレオーガニックコットンを用いるなど、原料、生産過程にもこだわっている。「自分が育った環境も無視できない。東京生まれ東京育ちだったので、小さい頃から自然に対して憧れがあった。19歳の時、母親を乳がんでなくしたのは、大きなきっかけになったと思う」と告白。「病気の家族を抱えていると、『何が悪かったか』『何が原因だったか』といっても、なかなか答えが見つけられない。最初に行き当たるのは、衣食住の『食』の部分。そこに若い頃から触れられたのは大きかった」と振り返った。

 柴咲が企画、デザインにも関わった洋服は、19日からウェブサイトで発売される。

最終更新:10/11(木) 12:53
スポーツ報知

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