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乳がん公表の元SKE矢方美紀「再建手術はしない」…4月に左乳房全摘

10/11(木) 18:51配信

デイリースポーツ

 元SKE48のタレント・矢方美紀(26)が11日、都内で行われた「乳がんセミナー」トークショーに登場。乳がんが判明しても「人生は終わりじゃない」と呼びかけた。イベント前には取材にも応じ、現在、放射線治療を受けていることも明かした。

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 異変を感じたのは昨年12月。左胸に「ビー玉より大きいしこりのようなもの」があり、友人に相談。病院に行くことを勧められ、今年1月、精密検査で乳がんと診断された。今年4月上旬に左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受け、同13日に自身のブログで乳がん手術と乳房切除を公表した。

 公表後、周囲から「(左乳房)全摘、かわいそう」と声をかけられたが、自身としては「かわいそうとは思っていなくて、胸を毎日見せるものでもないですし、服を着てパットもあるので困らないなと。再建手術はしない気持ちでいる」と心境を告白。乳がんが判明しても、「人生は終わりじゃない」と呼びかけた。

 囲み取材で矢方は、現在、放射線治療の最中であることを告白。「放射線治療を午前中に行って、お仕事、プライベートという感じ。今は特に副作用だったり、具合が悪くなったりということはないので全然過ごしやすい。お仕事できないのかなと思っていたが、こうして仕事ができているので充実している」と話した。

最終更新:10/11(木) 21:34
デイリースポーツ