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【国際福祉機器展 H.C.R.2018】スズキブースは軽自動車ベースの福祉車両展示に加え、セニアカーの「安心機能」体感試乗も実施

10/11(木) 23:01配信

Impress Watch

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で10月10日~12日の期間、福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」が開催されている。

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 この国際福祉機器展に初開催の第1回から出展し続けているというスズキは、軽自動車をベースに開発している福祉車両「ウィズシリーズ」の5台を車両展示したほか、電動車いすに分類される「セニアカー」「モーターチェア」の6台を用意。実車を使って座り心地などを確認できるほか、セニアカーの「ET4D」「ET4E」に搭載されている「傾斜お知らせ機能」などの「安心機能」を体験できる試乗コースも用意されていた。

Car Watch,編集部:佐久間 秀

最終更新:10/11(木) 23:01
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