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バレーボール女子の世界選手権、日本がブラジルに逆転負けも3次リーグ進出

10/11(木) 23:23配信

スポーツ報知

◆バレーボール女子 世界選手権(11日、愛知・日本ガイシホール)

 2次リーグの最終戦が行われ、世界ランク6位の日本は、12年ロンドン五輪金メダルの強豪・ブラジルにセットカウント2―0から、フルセットに持ち込まれ、2―3で逆転負けを喫した。それでもE組2位に入り、3次リーグ(14~16日・日本ガイシホール)進出は確定した。

 第1セットは序盤、一進一退の攻防となったが、日本は後半に怒とうの5連続得点などで一気に引き離し、25―23とセットを奪った。第2セットは25―16と圧倒。しかし、競った第3セットを26―28で失うと、第4セットは21―25、最終第5セットも11―15で落とした。中田久美監督は「3次リーグ進出が決まり、とりあえずほっとしている。次は全力を出していきたい」と話した。

 3次リーグ(L)は勝ち上がった6チームが2組に分かれて総当たり戦が行われる。2次Lまでの成績は持ち越されない。各組1位が別組の2位と準決勝を行い、勝者同士で決勝が行われる。

最終更新:10/12(金) 7:35
スポーツ報知