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【秋華賞】アーモンド・ルメールトーク「日本で一番強い牝馬です」

10/11(木) 9:13配信

サンケイスポーツ

 年末まで12週連続GI開催の第1弾となる秋華賞(14日、京都、芝2000メートル)の追い切りが10日、茨城・美浦トレセンで行われ、桜花賞、オークスと春の2冠を制したアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)が抜群の動きを見せた。調教評価は最高の『S』で、坂路で余裕たっぷりに4ハロン49秒7と、この日の一番時計をマーク。2012年のジェンティルドンナ以来となる史上5頭目の牝馬3冠制覇が見えてきた。

★ルメールに聞く

 ――2週続けて騎乗

 「とてもいい感じでした。先週も良かったけど、エンジンにまだ余裕がある感じで反応が良かった。今週は(速い)時計が出たけど、彼女には軽い追い切り。コンディションがとてもいいです」

 ――久々の不安は

 「GIですから普通ならコンディションが100%じゃないと難しい。今回は休み明けで95%ですが、大きなチャンスがあるでしょう」

 ――春より成長

 「リフレッシュして筋肉がついてきましたけど同じ馬。乗りやすいですし、ほとんど完璧な馬です」

 ――今回は京都の内回り2000メートル

 「少しトリッキーなコースですね。それだけが少し心配。直線が短いですから。(ポジションは)彼女のスタートとペースによります」

 ――3冠への自信は

 「ポテンシャルがとても高い、日本で一番強い牝馬です。アーモンドアイに乗るのはすごく気持ちがいい。トリプルクラウンを取ることができると思うし、頑張ります」

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